ICTを用いた医療情報連携体制に関するお知らせ
カテゴリ: お知らせ
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当ステーションでは、令和8年度診療報酬改定に基づき、ICTを活用した多職種連携体制を構築し、「訪問看護医療情報連携加算」の届出を行っております。
1.ICTツールによる連携体制
当ステーションでは、非公開型医療介護連携コミュニケーションツール「MCS(メディカルケアステーション)」を導入しています。主治医、薬剤師、ケアマネジャー等とリアルタイムに診療情報や看護情報を共有し、常に最新の利用者様の状態を確認できる体制を整えています。
2.情報の活用と質の高い看護の提供
連携先からMCSを通じて共有された最新の医療・ケア情報を、訪問看護計画に即座に反映させています。これにより、服薬内容の変更に伴う副作用の観察や、状態変化に応じた迅速なケアの調整が可能となり、より安全で質の高い看護を提供いたします。
3.主な連携機関(五十音順)
<医療機関>
・大宮在宅クリニック ・川田クリニック
・さいたま南在宅医療クリニック ・白根歯科医院
・辻医院 ・ひまわり往診クリニック
<居宅介護支援事業所>
・あさひケアサービス ・きらめき居宅介護支援事業所
・ケアオフィスわきた
<訪問看護ステーション>
・アトリオ訪問看護ステーション
<薬局>
・サン&グリーン薬局 ・ハロー薬局
・わかば薬局
<地域連携機関>
・訪問看護ステーション協会 ・南区ひまわりの会
他
※情報の共有にあたっては、利用者様およびご家族の同意を得た範囲内で行い、厚生労働省のガイドラインに準拠した高いセキュリティ環境下で管理いたします。
2026.06.01 09:00